<ダイビングに危険性はありませんか?>
初めての方でも安心してご参加いただけるよう、海に入る前に呼吸法、泳ぎ方、耳抜きのコツなど、必要な知識を一から丁寧にご説明します。
海に出てからも、すぐに潜ることはしません。まずは水面でしっかりと環境に慣れていただいてから、段階的に水中へご案内します。講習中はインストラクターが常にすぐ近くで寄り添い、状況を細かく確認しながら安全を第一にガイドいたします。
当店ではお客様の体力や習熟度に合わせて無理のない範囲でご案内しており、創業以来、ダイビング中の事故は0件を継続しています。 どうぞ安心してお任せください。
<ダイビングは泳げない人でもできますか?>
結論から言えば、泳げない方でも全く問題ありません。 水に対して極端な恐怖心がなければ、一から丁寧にご説明し、ゆっくりと講習を進めていきます。
「泳げない」と仰る方の多くは、実は「息継ぎが苦手」なことが原因です。息継ぎがうまくいかず、無理に顔をあげようとして体が沈んでしまう……というのがよくあるパターンです。
(私自身、過去にスイミングインストラクターをしていた経験からも、ほとんどの方がこのケースでした)
ダイビングでは「レギュレーター」という器材を使い、水中で常に呼吸ができるため、難しい息継ぎの技術は必要ありません。また、重器材やウエットスーツで浮力をコントロールする方法をご指導し、溺れない方法を学んでいただきます。
常にインストラクターがすぐ近くで安全管理を行っていますので、泳ぎに自信がない方も、どうぞ安心して挑戦してください。
<視力が弱くても、またコンタクトをつけていてもダイビングは可能でしょうか?>
はい、可能です。お客様の状況に合わせて最適な方法をご案内いたします。
<ソフトコンタクトレンズをご使用の方>
使い捨てタイプのソフトレンズであれば、装着したままマスク(水中メガネ)をして潜っていただけます。視力が悪いインストラクターの多くもこの方法で潜っています。
<ハードコンタクトレンズ・メガネをご使用の方>
ハードレンズは水中で外れやすいため、「度付きマスク」のレンタルをご用意いたします。普段メガネの方や、ソフトレンズでも紛失が心配な方は、こちらがおすすめです。お申し込みの際にお気軽にお申し付けください。
【知っておくと安心なポイント】
水中では光の屈折の関係で、物が近く・大きく見える「レンズ効果」があるので、裸眼でも意外と見えます。 逆に、度が強すぎるレンズを使うと「水中酔い」の原因になることもあるため、お客様の視力に合わせてベストな選択を事前にご相談させていただきます。
<ダイビングはダイエットに効果がありますか?>
普段から水に入り慣れていない方にとっては、水面に漂っているだけでもかなりの運動量になります。
ダイビングでは、タンクを背負い、フィン(足ひれ)を使って全身で水中を泳ぎます。そのため、普段は使わない筋肉をしっかりと動かすことになり、全身運動として非常に優れています。
ただし、ダイエット効果を期待されるのであれば、1〜2回体験するだけでなく、継続的に楽しんでいただくことが大切です。これは通常のスイミングとも同じですね。
むしろダイビング後の爽快感で、ビールがとっても美味しくなってしまうかも(笑)
<ダイビングでは水深何mまで潜るのでしょうか?>
オープンウォーター講習で潜る最大水深は、18メートルと決められています。
ただし、いきなり深い場所へ行くことはありません。まずは足の届くような浅い水深でしっかりと環境に慣れていただき、お客様のスキルや心の準備に合わせて、少しずつ段階的に深場へとご案内します。
その日の海況やお客様お一人おひとりの状況に合わせて、ストレスなく安全に楽しんでいただけることを最優先に講習を進めますので、どうぞ安心してお任せください。
<体験ダイビングとファンダイビングの違いは何ですか?>
大きな違いは、「ライセンス(Cカード)を持っているかどうか」です。
<体験ダイビング(ライセンスをお持ちでない方向け>
全く初めての方でも安全に海を楽しめる「お試しメニュー」です。潜る前に必要なルールをしっかり説明し、水中でも常にインストラクターの手が届く範囲でサポートします。インストラクターが常に安全を監視しているため、どなたでも安心してご参加いただけます。
<ファンダイビング(ライセンスをお持ちの方向け)>
ライセンスをお持ちの方向けのメニューになりますので、インストラクターがガイドとして水中をご案内する形になります。インストラクターは「ガイド」として、その海の魅力を案内いたします。
ライセンスがあることで、行けるポイントや水中での自由度が格段に広がります。もちろん、ファンダイビングでもお客様のブランクやスキルに合わせてコースを調整しますので、ライセンス取りたての初心者の方も安心して楽しんでいただけます。
<ダイビングのオススメの季節を教えてください>
沖縄の海は、一年中それぞれの魅力があるため「この時期だけ」という限定はありません。
5月〜10月(ハイシーズン)
水温も高く、真夏の太陽の下でマリンレジャーを満喫できる最高のシーズンです。
11月〜4月(オフシーズン)
冬場でも厚手のウェットスーツなどで防寒対策をするため、問題なく潜ることができます。夏場より空いていることが多いため、じっくりと魚を観察したい方には特におすすめです。
飛行機代やホテル代もハイシーズンより安いので、お得かも?
季節よりも重要なのが、日々の「海況」です。私たちは「安全に潜れること」を最優先に判断しており、水面に波が立っている場合は、ポイントの変更や、やむを得ず中止とさせていただく場合もございます。
しかし、沖縄は一つのポイントが時化ていても、別のポイントであれば実施可能ということもありますので、まずは一度お問い合わせください。

